杉江税務会計事務所

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「税務調査に対する豊富なノウハウ」を持っています。

税務調査とは?
そもそも税務調査とは、どんなものなのでしょうか?
そしてその目的とは?

税務調査の本来の目的は、課税の公平性を図ること。
言い換えると、正しく税務申告が行われているかどうかを調べることです。
法人の場合、原則的には3年に一度行われることになっています。
それでは、何も悪いことをしていなければ問題は起こらないのかと言うと…
残念ながら、そう単純にはいかないのです。
何故なら、税務・会計の世界には、複数の処理・解釈の違いが存在するからです。
税法の決まり事では、明らかに正しいこと・明らかに間違っていることももちろん決められていますが、多くの場合において、考え方によってどちらにも取れることが存在するのです。

納税者は、出来るだけ節税したい。
税務署側は、少しでも多く徴税したい。
相反する立場にある両者が、複数の判断が存在する事例について話をすれば、当然の様に見解が相違します。
もちろん、100%こちらの言い分が通るとは言えません。
調査官の指摘が的を射ていれば、従わざるを得ないでしょう。
しかし、調査官も人間です。
時として、多少行き過ぎた行為があってもおかしくはありません。

そんな時に、納税者の力になれる唯一の存在、
それが、我々税理士なのです。

法を破って、「脱税」を薦めるものでは決してありません。
ですが、どちらとも取れることの全てで確実に安全な処置を取ってしまうと、永い目で見た時に、何千万円もの増税につながることもあります。
法を遵守した上で、常に納税者の立場に立ち、可能な限りの「節税」を実現する。 いざと言う時には、全力でお客様の力になる。 これが、私共の信念です。

税務調査のノウハウとは?
それでは、税務調査に対抗するには何が必要なのでしょうか?
そのノウハウとは何なのでしょうか?
それは、税務に対する深い知識、そして何よりも、経験です。
ここで、杉江所長の紹介を少しだけさせてください。

性格は極めて温厚。もし欠点を挙げるとしたら、少し優しすぎることくらいです(笑)。
税務職員として、20年間、法人税の調査官を続けて来ました。
退官後、「杉江税務会計事務所」を開設し、税理士業務を行っています。

つまり、永年に亙って、現在と逆の調査官という立場で、何千件もの税務調査を行ってきたのです。

調査官がどこに目をつけるのか?
その指摘は本気なのか?それとも駆け引きなのか?
どこまでなら大丈夫なのか?
ベストな対応とは?

事実、現在の顧問先の多くに、税務調査を期にご依頼されたお客様があります。
特別に難しい案件に直面されて、それを期に、ということです。
現在、難しい案件に直面されている方でも、
気後れすることなく、是非一度ご連絡をなさってください。
机上の理論を超えた、生きた「経験」が、きっと役に立つと思います。
私達と一緒に、解決策を探し出していきましょう!!